雫石川東部漁業協同組合

 
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  漁協活動案内



雫石川東部漁業協同組合活動について
 
雫石川東部漁業協同組合は現在正組合員30名准組合員10名で活動しています。岩手県内水面漁業協同組合連合会の下で鮎、山女魚、岩魚、ウナギ、クキなどの漁業活動と北上川水系鮭鱒増殖協会の下、鮭の孵化事業をしています。主な活動内容としては2月に太田東小学校PTA子供会の協力で雫石川に又諸葛川愛護の会の協力で鵜飼小学校児童、鵜飼保育園園児と諸葛川、木賊川で鮭稚魚の放流会を開催しています。その他、河川の清掃活動、川鵜の実態調査、川魚の放射能検査、外来魚の駆除、鮎、山女魚、岩魚、うなぎの放流、鮒、鯉、ウグイ、カジカ等の産卵床造りその他内水面漁協、鮭鱒増殖協会、などの行事に参加しています。又、鮭の孵化事業活動として鮭の採捕、採卵、稚魚の管理、放流などの活動をしています。約30万尾の鮭稚魚を管理、放流しています。

年間スケジュール

1月第1回放射能検査用ウグイ採捕 2月中旬〜3月初旬鮭稚魚放流会 3月1日渓流解禁 3月中旬通常総会開催
4月第2回放射能検査用ウグイ採捕 5月初旬クキ瀬漁始まる 5月春季カワウ実態調査 7月1日鮎解禁
7月第3回放射能検査用ウグイ採捕 9月秋季カワウ実態調査 9月中旬鮭特別採捕始まる 10月第4回放射能検査用ウグイ採捕
10月北上川鮭鱒増殖協会講習会 12月初旬鮭魚類供養祭
雫石川、諸葛川、木賊川、での鮭稚魚放流会の様子

組合長挨拶!
IBC岩手放送のTV撮影が来ています。
鮎稚魚放流
放射能検査用ウグイの採捕
クキ瀬漁
鮎、山女魚、岩魚の放流の様子

河川清掃活動、遊漁者用の看板設置
ルアーでの鮭特別採捕

投網での鮭特別採捕
引網による鮭特別採捕


採卵の様子

サクラマス試験放流
諸葛川でサクラマスの試験放流です。岩手県内水面水産技術センターから8000尾提供して頂きの試験放流です。サクラマスの回帰率は0.1%と言われています。鮭の回帰率は1%ですから鮭の回帰率の10分の1、しかも海に下るのは約半分程度で残りは山女魚と言う訳です。つまり数字上では2000尾放流して1尾が戻ってくる計算になります。 今日の放流で上手くいけば4尾戻ってくる事になります。かなり厳しですネ!しかしながらその4尾が帰って来て産卵すれば、1尾からの卵の数は約4000粒ですから3年後には16000尾の稚魚が生まれる訳です。今後のこの放流事業を継続する事によって、 サクラマスが太平洋を回遊し、そして石巻河口から200kの長い道のりを故郷の川を目指して帰って来る、そんな素晴らしい川になる事でしょう。
岩手県内水面水産技術センター
水温を確認して稚魚搬入!
先ずはこの場所に放流!
元気に泳いでますネ!
水の中の様子!
2ヶ所目はココ!
3ヶ所目はココ!

河川敷清掃活動
滝田橋上流域河川敷の草刈りです。大木が倒れて道をふさいでいますので撤去します。
これで何とか奥の方迄車で行けます。
草刈りをした後、川が姿を見せます。

鰻稚魚放流
鰻稚魚放流です。
今年の鰻はちょっと大きいですね!
来年の暑気払いは雫石川産天然鰻の蒲焼きですかネ!
水中では早速石の間に潜ります。
鰻放流場所はココ!

北上川水系研修会
岩手県水産技術センターで開催した北上川水系研修会へ行って来ました。
甲子川での鮭採捕の様子。
やはり海が近いと内陸とは大分違いますね!


サクラマスの餌やりの見学!
岩手県水産技術センター内の見学。



北上川鮭鱒増殖協会講習会。
雫石川東部漁業協同組合、組合員によるルアーでの鮭特別採捕の講習会の予定だったが雨による増水で中止になりました。水産試験場職員による採卵、受精後イソジンを使用した消毒の仕方の講習会を実施し午後から太田活動センターで勉強会を開催しました。




県立岩手大学
県立岩手大学生が鮭の採捕、人工孵化増殖の現場見学に来ました。12月に歴史文化館で開催される鮭祭りに参加する為の勉強会の様です。若い人達が川、海、そして鮭の事など関心を持ってもらえる事は素晴らしい事ですね!



組合長の実技講習の様子



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